夢:丈の短い革ジャン、顔がむくんだと言われる、姉の友人の肩を揉まされる

こんな夢を見た。

2つ年上の姉と話をしている。私は実家に帰って来ていて、母と姉と私でどこかで食事をする予定を立てているらしい。

姉も私も立て続けにしゃべっている。姉は、私におさがりで譲っていた黄土色のオーバーコートを、一年くらい前に返してくれと急に言い出し、私がそれを宅配便で送り返した件について、「ごめんねー」と言っている。私は自分が着ている革ジャンを「これ来てもいいよ」と姉に差し出すが、なぜそのようなことを言ったのかよく分からない。姉は軽く羽織ってみて「丈がほら、短いでしょ」と言う。確かに、笑ってしまうくらい短い丈の短ランのような長さである。

待ち合わせの店にいると、姉と姉の友人が現れる。食事会はこのメンバーらしい。姉の友人が私の顔を見て「むくんだね」と言うと、姉は「そうでしょ」と言う。私はここ数年で痩せて、頬がこけたくらいなので、なぜそう言われるのかが分からない。

三人は話をしながら、自然な流れで、なぜか私が姉の友人の肩もみをさせられることになる。私は「わしゃ、孫か!」とつっこんでみるが、結局、肩を揉まされる。私は握力が強いので、力が入り過ぎないように気を使いながら、肩を揉み続ける。

姉の友人がえらく近い距離感で接してくるので、きっと私が小さい頃から私のことを知っている人なのだろうと思う。しかし話していると、そうではなく、私の職場で会ったのが初めてだったということが分かる。どんな打合せの場であったかの話を聞き、「あー、あの『エレファント出版』のときの!」と、私はその時のことを思い出す。それほど前の話でもなく、仕事の場で知り合ったわりには、馴れ馴れしい人だなと思う。




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