夢:スポーツマンタイプのイケメン若手部長のクールビズ
こんな夢を見た。
職場にいる。同僚と世間話をしていると、40代くらいの上司の部長が颯爽とオフィスに現れる。背が高く、スポーツマンタイプのがっしりとした体形で、適度に日焼けしていて、ハンサムで陽気だ。脱いだジャケットを片手で肩に担ぎ、様になるポーズで歩いてくる。登場のBGMが流れているんじゃないか思うほど、爽やかに登場し、オフィス前方の部長席のあたりに立った。
部長はフロアを見回して「俺と同じような涼しい格好をしたやつがいるなー」と冗談っぽく言う。何のことかと思って見ると、部長は上は青のカッターシャツに白のジャケットを肩にかけているという服装だが、下は黒のボクサーパンツだけだ。
ふと、自分が白のワイシャツに白のトランクス(映画『メメント』でガイ・ピアースが履いていたみたいなやつ)という服装であることに気づく。「俺と同じような涼しい格好」をしているのは、どうやら私のことのようだ。私はぽつんとフロアに突っ立っていて、非常に目立つ感じになっている。横のソファに座っていた同僚が、ずれて場所を空けてくれたので、そこに座る。座って、ちょっと安心する。でも、なぜ私はズボンをはいていないのだろうか。そして、なぜ部長もズボンをはいていないのだろうか。

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