夢:宮崎県の長崎らーめん、崖っぷちのサッカーコート、石のようなボール

こんな夢を見た。

女性同士のカップルが同居している。その家では男性の使用人が住み込みで働いている。カップルの一人が、その使用人を雇うのをやめたいと言うと、もう一人が「娘の教育のためにも、『ただいま』と言って、外から帰って来る人が必要だと思う」と言う。

私はその家の使用人である。お土産を買ってくるように言付かって駅前に来たが、駅前にはめぼしいお店がない。「長崎らーめん 西海製麺所」のお土産屋さんが一件だけあり、店の前ののぼり、、、に「長崎から直送」と書かれている。ここは宮崎県で、この駅は観光地でもないので、こんな場所で売れるのだろうかと疑問に思う。

教室で二人の同級生と話をしている。時間割の表を見ながら、月曜日が休みであったこと、今は火曜日の放課後であることを確認している。火曜日の放課後のマスには「将棋クラブ」と書かれている。私は将棋クラブに所属していて、ここにいる三人がクラブのメンバーであった。「結局、将棋クラブの活動も僕らに丸投げされちゃったね」のような話をしている。

私は用事を思い出し、残り二人に対局をしててと言って、教室を出る。一つ下の階に下りると、中庭でサッカーをしている人たちがいる。相手チームは外国の代表選手だ。私はキーパーとしてゴールを守っている。相手チームのエース選手が私から見て右側のコーナー付近からシュートをするが、ボールがカーブし過ぎてゴールには入らない。

断続的に攻めこまれていて、何度もシュートされる。外れたシュートの1つが左側のタッチラインから出そうになる。私はボールを追いかけていって、ラインを割るのを見届けようとする。ボールの勢いが弱まり、ここでボールが止まってしまうと、相手チームに取られる恐れがある。相手チームの選手も近くに寄ってきた。相手チームの選手が追いつく前に、無事にボールはタッチラインから出た。

ボールに最後に触ったのは相手なので、こちらのボールだ。私はボールをタッチラインに置き、助走をつけて蹴ろうとする。(夢なのでルールは正しくない)

しかし、タッチラインのすぐ後ろは崖になっていて、崖の下や斜面には木が生い茂っている。下がり過ぎると、森の中に落ちてしまう。私は恐る恐る少しだけ下がり、ボールに向かって走る。走ってボールに近づいていくときに、置いてあるのはボールではなく、ボールくらいの大きさの石であることに気づく。どうやったら石を遠くに飛ばせるだろうかと考え、少しゆっくりめに力をかけながら石を押し出すように蹴る。しかし、石は2,3メートルしか飛ばず、すぐそばに落ちる。




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