夢:モノレール浜松駅、ドアから飛び降りる、施錠しても開いてしまうトイレ
こんな夢を見た。
数人のグループでどこかに向かっている。モノレールの駅のプラットフォームに着くと、ちょうど発車するところだったので、慌てて乗り込む。車両は2両のみで、急いで乗ったので、グループの他のメンバーとは別の車両に乗ってしまった。2つの車両は行き来できない構造になっている。
ロングシートでもボックスシートでもない変な席の配置になっており、車内は込み合っている。奥のスペースに入ると、足を組んでいる座っている男性の足が私の膝に当たり続ける。足が当たるのを気にしたのか、その男性は立ち上がる。足を組むのをやめれば済むだけなのにと思う。見ると、その男性は子供を抱っこしている。
席はあいたが私は座るつもりはない。しばらく乗っていると、いつの間にか横に座っている女の子を押しのけるように私は座っており、しかも足を投げ出す形で前の席にのせていた。自分の行儀の悪さに焦る。
アナウンスは聞き逃したが、目的地だった浜松町に着いたようなので慌てて降りようとする。看板で駅名を確認すると「浜松」と書いてある。浜松町の駅名は「浜松」だったのかと思う。
ドアから降りようとすると、プラットフォームが2メートルくらい下方に見える。変だとは思いながら飛び降りると、後方で「降りるところは、そこではないですよ!」という声が聞こえる。だが、もう間に合わない。私は鉄骨の梁のような場所に飛び降りる。そこに居続けるわけにもいかないので、さらに数メートル飛び降り、さらに飛び降り、最終的に地上らしきところに着いた。
着いた場所は、関係者以外は立ち入り禁止の工事現場のような場所だった。数人の人が見えたので、外に出る方法を聞こうとするが、外国人ばかりで言葉通じそうになかったので、話しかけるのをやめる。あちこち歩き回って、やっと工事現場の外に出る。商業ビルの上階のような場所につながっていた。
子供を連れた男性が話しかけてくる。話している言葉の感じから、韓国人のようだ。聞かれたことに答えてあげたいが、私もこの建物のことはわからないので、「I'm a stranger too」と言う。
トイレを探している様子で、すぐ先にトイレの案内板が見えたので、そこへ案内する。廊下の壁にじかにトイレの個室のドアがある。どれも表示が赤色になっていて、あいていないらしい。
表示が赤なのに、男性はドアを開けようとする。鍵が甘いのかドアは開いてしまう。男性は人が入っている個室を、次々に開けて行く。鍵がかかっているのに開いてしまうのは変なので、私は男性に「昔の、こんな形の鉤型の金具のタイプなのですかね」と、ジェスチャーをまじえて言う。日本語も少しわかるようだが、意味が伝わったどうかはわからない。
そのビルは古くて、トイレも狭いので、私は『If you go to other buildings, there are wider and bigger restrooms. I think.』と、ちょっと不自然な英文をなんとかひねりだし、それを伝える。私が言いたかった真意が伝わったどうかは、よく分からない。

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