夢:資金繰りを警察がサポート、犯罪にかかわる分厚い本、貸す貸さないで引っ張り合い
こんな夢を見た。
警察署で年配の男性がうろたえている。詐欺被害にあったために資金繰りが苦しくなり、一時的にでも現金を調達しないと、事業が立ちゆかなくなるらしい。警察は相談にのってあげるようで、保証人になるような形で協力するようだ。被害にあった金銭が戻ってくるという保証はないので、傷口を広げるだけのような気もする。
理由はわからないが、その犯罪は今手元にあるこの書籍に関係しているらしい。その本は、外国製のペーパーバックのように安っぽい紙で製本されていて、厚みは週刊少年ジャンプ2冊ぶんくらいある。
パラパラとめくってみると、漢字ばかりで中国語のように見える。しかし、読めるような気がするので日本語なのだろう。著者の名前は「夫婦獅津」となっている。なんとなく、中国人の女性のような気がするが、根拠はない。名前の由来を知るためにWeb検索したいと思う。でも、しない。
私はその本を年配の男性から貸してもらって読んでいる。あちこちのページに付箋紙を貼りながら読んでいた。普通の紙製の付箋紙は貼りついたままになっているが、極細のフィルム付箋紙は剥がれて、丸まって、ゴミのようになっている。
妻がその本を手に取ろうとするが、年配の男性は渡さない。犯罪の捜査と関係してくるので、妻には貸したくないようだ。本をひっぱり合ったりしているが、ふざけているようで、深刻な感じはしない。
私は自分だけこの本を貸してもらえたことについて、優越感を感じている。

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