夢: 沼津出張、宅配業者、アイスで怒られる

こんな夢を見た。

出張で沼津駅の近くに来ている。エレベーターで4階に上がり、マンションの一室のようなドアのチャイムを押すと、中からおばさんの事務員が現れる。届くはずのものがまだ届いていない、とのこと。「感じの悪い人が届けることになったら、いやでしょ、ねえ?」みたいなことを言っている。

ドアは引き戸で、私は顔をつっこんで事務所の中を見ている。おばさんは引き戸を閉めようとして、私の頭をはさむ。

別件の仕事もあり、優先順位で迷っている。別件の方にとりかかっていたが、先ほどの荷物の件がその日のイベントに関係するものであり、先に片付けなくてはいけない案件だということに気付く。
 
駅の近くを歩きながら、宅配業者に電話をしようと考えている。作業員には態度の良い人を当てるように言おうと考えている。

いつの間にか、歩きながらアイスを食べている。駅のガードをくぐるときに、ここが日陰で涼しいから、そこで立ち止まって食べることにする。ロードワークをしているボクサーが通りかかる。私が食べているのは、木の棒のささった氷菓で、溶けかけているため、ぼろぼろ落ちる。落ちたものが、ボクサーの足元にすべっていき、ボクサーが怒る。ボクサーは褐色の肌の外国人風で、かなり怖そうな風貌だが、私は「わざとじゃないんすよ」みたいにヘラヘラと答え、恐怖は感じていない。

また、アイスが落ち、今度は通りがかった別の日本人に怒られる。その日本人は大学時代の先輩のマツサカさんのような気がする。

マツサカさんは、私のアイスのパッケージに、ハイジとペーターの絵が描いてあるのを見て、「なんだこれ、切り刻んだペーターでも入っているのか?」とつまらないことを言う。私は、「すごく薄いレモン味で、あまり味はしないです」みたいに答える。

アイスを食べ終わる直前に、アイスの片面がチョコであることに気付く。こってりしていて、すごく美味しいと感じる。私は「チョコ、うめえー」と言う。(注:私は普段こんな言葉遣いはしない)




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