夢: 第九、大会、遅刻した外国人

こんな夢を見た。

学校の体育館で大勢集まって練習をしている。第九のコーラスのリハーサルのようだ。町内の人もいるし、外国人もいる。外国人を見てみると、着物を着ている女性が数人いる。外国人が和服を着ているのは変だなあと思いつつも、練習ではなく、本番であることに気付く。指揮者が4,5人いて、ばらばらの動きをしている。日本人メンバーと外国人メンバーに、それぞれ別に指示を行っているんだなあと思う。

何かの大会も同時開催されているらしい。大きなトーナメント表がある。ある外国人男性が遅刻してきたため、失格かどうかで議論になっている。係の男性が、(イエローカードのように)大きく手をあげた。手には札を持っており、判定が書かれているのだろう。裏側から見えた文字は「平」。意味が分からない。見てみると、札にはたくさんの字が書いてあって、体育館利用の規則のようだ。一週間の累計で5時間以上遅刻すると利用停止になる、と書かれており、その外国人は4時間程度の遅刻だったので、失格ではないということになる。その判定を見て、会場に喜びのどよめきがおきる。

私は、トーナメント表を作り直す人は大変だろうなあ、と考えている。



にほんブログ村 その他日記ブログ 見た夢へ

このブログの人気の投稿

夢:母のおさがりの上着、電動ベビーウォーカー、チェーン錠の番号が思い出せない

夢:狭いオフィス、背広ですべる、福神漬けを検索する

夢:茹でたパスタをビニール袋に入れ、冷蔵庫ではなく戸棚に入れる

夢:石を割る能力、公園のコンクリート遊具、化石を発見

夢:ソファに寝そべる先輩、紙パックのココア、首筋をカラスが通り抜ける感覚

夢:居酒屋に居座る

夢:中途半端な授業開始時間、段ボールを蹴りながら移動、名刺を配って自己紹介する美術教師

夢:命がけのM-1グランプリ出場

夢:作家、ギター、草野球

夢:研究所を退職、半袖のレインコート、おしゃれな社食

このブログを検索

アーカイブ

もっと見る