夢: ハードディスクから火花 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ こんな夢を見た。外付けのハードディスクが故障したようだ。異音がする。しばらくすると煙まで出てくる。筐体の側面には透き通った材質でできた窓があり、中の様子が見えるようになっている。中を見てみると火花が飛んでいる。どう考えてもデータの復旧は無理な状況だが、若干の期待は捨てないでいる。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
夢:母のおさがりの上着、電動ベビーウォーカー、チェーン錠の番号が思い出せない こんな夢を見た。 母が冬物の上着を私にくれるという。この年で母のおさがりなど着たくないので、いらないと言うが、無理にすすめてくる。 衣紋掛け に掛かっているその上着を見ると、襟汚れが目立つ。「今年の冬は寒くならないから、いらないよ」と、私はいい加減なことを言う。 しつこく渡そうとするのを振り切り、家を出て、会社に向かう。電車の中でうとうとしていたのだろうか、目的に着き、目をあけると、母が横にいるので、「まだいる!」と私は叫ぶ。しかし、どうやら私は二度寝をしていて、家をまだ出ていないようだ。だから母がいるのだ。 家を出て、電動キックボードで会社に向かう。他の自動車にまじって、南武沿線道路の車道の真ん中を走る。いつの間にか、電動キックボードではなく大きめの ベビーウォーカー (歩行器)のようなものに乗っている。歩道に、小学校の同級生だった久石君が歩いているのが見える。通勤は公共交通機関を使うルールなので、真面目な彼はそれを守っているのだろう。 目的地に着き、武蔵中原駅近くの汚い路地に乗り物を駐車しようとする。どこに停めてもいいのだが、今後、これで通勤することを考えると、充電ステーションを見つけて、使い勝手を確認しておいたほうがいいと思い、ステーションを探す。時間は午前9時半を過ぎており、遅刻だ。 探しているときに、芸人の真栄田さんを見かけた。同僚なので「二人とも、遅刻だね!」と声をかけるが、こちらに気づかないようだ。近づいて、より大きな声で挨拶すると、やっと気づいてくれたようで、かすれた声で返事をしてくれた。 充電ステーションを見つけたので、ケーブルを電源につなぐ。ステーションにはナンバー式のチェーン錠が備え付けられており、充電中はこれで施錠するらしい。しかし、そのチェーン錠はステーションの柱にぐるぐるに巻き付けられているため、ほどくのが面倒くさそうだ。 そういえば、自前のチェーン錠を持っていた。それを使おう。番号は何番だっただろうか。その番号が分からないと使えない。思いつく番号は「765」(=ナムコ)しかない。でも、チェーン錠の数字は4桁である。チェーン錠がうまく開けられない。 Read more »
夢:狭いオフィス、背広ですべる、福神漬けを検索する こんな夢を見た。 狭いオフィスの通路を歩いている。床にいろんなものが散乱していて、ちょっとそこまで行きたいだけなのに難儀する。 床に落ちていたベテラン先輩社員のIOさんの上着を踏んですべってしまう。上着が飛んでいったので、それを拾って、IOさんの椅子にかけながら、軽くわびる。IOさんは「無線技士 4級の資格をとったよ」と言う。 IOさんの机の上を見ると、乱雑に封筒が置いてあり、宛先は「福岡県 志免町」となっている。そういえば、IOさんは遠方に住んでいて、在宅勤務もできるのだが、こうやってよく出社している。 私がオフィス内を移動したかった理由は福神漬けを検索するためであった。検索してみるが、福神漬けがちょっとだけしか盛られておらず、量が少ない。私がほしいのは、もっと山盛りの福神漬けだ。何度も検索してみるのだが、なぜか スニッカーズ ばかりがヒットする。 Read more »
夢:茹でたパスタをビニール袋に入れ、冷蔵庫ではなく戸棚に入れる こんな夢を見た。 家の台所でパスタを作ろうとしている。戸棚からパスタを取り出したが、それは乾麺ではなく、すでに一度茹でたものをビニール袋に入れたものだった。先日、茹でたものを袋に詰めたのだが、冷蔵せずに戸棚に入れていたために、傷んで虫が 湧 わ いている。 湧いている虫は、ゴキブリやウジではなく、野原などにいそうな黒くて小さくて丸い甲虫など、あまり気持ち悪くないものである。数十匹くらいいる。ムカデも混ざっているようで、それは少し怖い。 処置に困り、もう一回り大きいビニール袋に入れて丸ごと捨てることにする。数匹はシンクに落ちたが、あまり気にしない。妻が様子を聞いてきたので、適当にごまかす。パスタが食べられなくなったので、他のものを戸棚から探す。袋に入ったバゲットがあった。虫がついていないか念入りに確認する。こちらは大丈夫だったようだ。 Read more »
夢:石を割る能力、公園のコンクリート遊具、化石を発見 こんな夢を見た。 私は石に対する特別な能力を持っている。漬物石くらいの大きさの石に、念を込めてチョップをすると、石が割れ化石が出てくるという能力だ。いつでも成功するわけでなく、石が割れないときもある。この能力は私に固有のものではなく、同僚の男性も同じ能力を持っている。 大きな洞窟のようなコンクリート遊具の中で、1.5メートルくらいの大きさのいびつな形をした白い石を見つける。それを外に引っ張り出す。持ってみると比重が軽く、石ではないようだ。石でないなら私の手には負えないので、知り合いの専門家たちを呼ぶ。 数人でその物体の方向を変えながら調べてみると、それはトリケラトプスの頭蓋骨が 矢状断 しじょうだん (左右に分割する切り方)に割られたものだった。 「よく、こんなもの見つけたね」と専門家たちに言われ、私は得意げだ。 Read more »
夢:ソファに寝そべる先輩、紙パックのココア、首筋をカラスが通り抜ける感覚 こんな夢を見た。 夜遅めの時間に職場のオフィスにいる。休憩スペースに同僚の先輩女性がいる。具合が悪いのか、ソファに横になって寝ている。 自販機が並んだエリアに行く。10台くらいがいくつかの島型レイアウトで設置されている。私は小腹がすいており、温かいココアのようなものがほしい。自販機のエリアをぐるぐる回ってほしいものを探すが、なかなか見つからない。 自販機は前面がガラス張りで中が見えるようになっている。いろいろな紙パック飲料が並んでいる。ココアを見つけたので買おうとするが、よく見るとホットではなくコールドだった。そろそろ帰りたいと思う。 先ほどの休憩スペースに戻る。先輩女性をちらりと見ると、目を覚ましたのか、寝そべったまま、片膝を立てて、マスカラを塗っている。帰るならば一緒に、とも思ったが、その気配はなさそうだ。 一人で帰る途中、空から羽根が降ってくる。近くを飛び回っているカラスの羽根だった。私はそのカラスに興味を持ち、着ていた毛布を翻して、カラスにちょっかいを出す。カラスは怒ったのか、飛び回った後に、私に向かって飛んでくる。カラスが私の近くを通り抜けるときに、バタつく翼が私にあたり、首筋がぞわっとする感覚が今も残っている。 Read more »
夢:居酒屋に居座る こんな夢を見た。 最近開店した、若い夫婦が切り盛りしている居酒屋にいる。私は、閉店時間が過ぎても、ずっと居座り続けている。丸二日が経過した。そろそろ帰るべきだろうかと考えていると、連れの詐欺師のような男が「いやー、実に運がいい。この方が居座る店は繁盛するんです」みたいなことを言っている。夫婦は怪訝な顔をしている。 Read more »
夢:中途半端な授業開始時間、段ボールを蹴りながら移動、名刺を配って自己紹介する美術教師 こんな夢を見た。 高校の教室のような場所。自習で何かの問題集を解いている。 ふと、時計を見ると指定されている時間を過ぎている。美術の授業を受けるために、美術室に移動しなければならない。授業の開始時間が、各時限の途中に設定されているため、油断すると遅刻してしまう。 数人の同級生と美術室へ移動する。私は、子供が石を蹴りながら帰るみたいに、小さい段ボール箱を蹴りながら、美術室へ向かう。蹴った段ボールがあさっての方向に飛ぶ。同級生の(あの)せいや君がそれを拾ってくれようとする。「自分で拾うから大丈夫、ありがとう」と私は言う。 美術室の後ろ側のドアから入ると、すでに教壇に美術教師が立っていて、早く席に着けというプレッシャーを感じる。人が座っていない席を探すが、机の上に何かしらが置いてあり、空いているのかどうかがよく分からない。机の上に置いてあるのは名刺のようだ。 いつもの美術教師の横に別の教師が立っている。新任の美術教師が、すでに自己紹介を終えて、名刺を配ったあとだったのだろう。自己紹介を見逃してしまった。授業の開始時間が中途半端に設定されているから、こんなことになるのだ、と思う。 Read more »
夢:命がけのM-1グランプリ出場 こんな夢を見た。 密室にいる。するどいツッコミを売りにしている男がいる。この男が繰り出すツッコミの手の甲の勢いが強すぎるため、それを受けて床に倒れている男がいる。死んでいるかもしれない。 私はこれから、このツッコミの男と一緒にM-1グランプリのステージに立つことになっている。ツッコミの勢いで殺されるかもしれない。しかし、この男の腕は確かだから、優勝するかもしれない。出場すべきか、逃げるべきか迷っている。 Read more »
夢:作家、ギター、草野球 こんな夢を見た。 その人は作家だったはずだ。たしか、お笑い芸人の某氏の才能を見出し、その文壇デビューに大きく貢献した人物だと聞いたことがある。 その作家を最近よくテレビで見かけるようになった。真面目な番組ではなく、ベタベタのバラエティだ。彼も元はお笑い芸人だったのだろうか。 テレビを見ると、その作家がギターを肩にかけて、草野球のバッターボックスに立っている。 Read more »
夢:研究所を退職、半袖のレインコート、おしゃれな社食 こんな夢を見た。 職場の研究所で自分のデスクを整理している。分厚い箱型の資料ファイルが何冊かあり、これらも片付ける必要がある。そばにいる同僚らしき人が「社外に持ち出すことはできないからね」と言う。私は退職にあたって、これらの資料を片付けるために出社しているのだった。誰か引き継ぐ人はいるだろうか、それとも捨てればいいのだろうか。 デスクの横にスチールの棚があり、マグネットフックにハンガーがかかっている。そのハンガーにさらに別のハンガーがかけてある。ハンガーにかかっていたハンガーの服はとなりの席の人のものなので、そちらへ移動させる。スチールの棚に直接かかっていたハンガーは私の服だ。見ると、半袖で透明のレインコートで、会社のロゴが入っている。これは持って帰ろうと思う。 「セミナールームに集合してください」とアナウンスする放送が入る。セミナールームの入口は混雑していて、順番を待っていると、私は最後から二番目になった。一番後ろは、研究者ではなく、秘書の年配の女性だった。 部屋に入ると、食事が用意されていた。和食のセットがトレイに載せられ、たくさん並べられている。上品に盛り付けられており、社員食堂の定食とは違う雰囲気だ。時間を見ると午後5時で「夕食にはちょっと早いなあ」などと言いながらも、けっこう嬉しい。ここで食べるんだったら、「夕食はいらない」と家に電話しなきゃと思う。 たくさん並べられている和食のセットを取ろうとしたとき、アラカルトの料理も用意されていることに気づき、そちらにしようと思う。 小さめの浅いどんぶりに軽く盛られた、お洒落な鰻丼を取ってトレイにのせた。茶碗蒸しを取ってトレイにのせた。プリンアラモードを取ってトレイにのせた。これでもう十分だろうと思い、座る席に向かって歩く。(ここで目が覚める) Read more »