夢: 服が見つからず遅刻しそうになり爆撃に合う

こんな夢を見た。

会社に行くために着替えている。シャツやネクタイやズボンの場所がよく分からず、妻に聞くが、非協力的なために、着替えるのに非常に時間がかかる。

着た服は大学生の頃によく着ていた緑色のコーデュロイのシャツだと思っていたが、よく見てみると違うようだ。 襟が内側に折れ曲がっていたので、出してみると、襟の部分がえらく大きく、変だ。タートルネックの類だと思うが、もう一度内側に戻し、こちらの方が変ではないだろうと思う。職場に行くのだから、そもそもスーツを着るべきだったが、普段着で通勤しても構わないといえば構わない職場である気がする。

なんやかやで1時間くらいかかり、家を出る頃には遅刻確実な時間になってしまう。自分は始業時間は自由な勤務体系ではあるが、気分が悪い。

外を歩いている。ランドセルを背負った子供たちがいっぱいいる。いつの間にか通勤ではなく、通学のイメージになっている。空で何か音がした。空を見ていると、キラッと光り、その場所に薄い雲ができる。閃光が走る。爆発のようだ。雲の中から大量の飛行機が現れる。小さい飛行機が多数と、B-29のようなすごく大きい爆撃機が1機。自分たちの通学路からは、ずれている場所に爆撃をはじめ、その地点が光と煙に包まれる。

早く学校に逃げ込まなくてはと思う。校舎に入れば安全だと考えている。目の前に校舎が見える。走ろうとするが全然スピードが出ない。前に体を傾けているのに、何かにひっかかって、重心が前に行かない感じ。私は、1歳の息子を抱きかかえている。

教室に入る。先生らしき人が、「今日から君たち生徒には兵隊として戦ってもらう」のようなことを話している。その台詞は、なんだかドラマやマンガでよくあるくだりだなあという気がして、急にリアリティが消失していく。




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