夢: 空き地、工事、迷路のような道

こんな夢を見た。

よく遊んでいた空き地があった。その場所で工事が行われたという話を聞く。広い場所だったので、何かが建っても、その建物の前のスペースが駐車場か何かになっていて、そこで遊べるだろうと思い、行くことにする。

着いてみると、そのあたり一帯は斜面であり、戸建ての住宅が建っている。住宅の前は、50cm程度の、一人通れるかどうかというくらいの狭い道がグネグネと迷路のように埋め尽くされており、遊べそうにない。

以前の空き地がその場所なのか、この場所のさらに先の方にあるのか判然としない。グネグネ道を進んでいくと、その先も一軒家があり、道も同じ様子で続いている。

道は工事の途中のようで、コンクリートが固まっていない場所もある。ロープが張ってあり、入ってはいけない場所だったことに気付く。私は自転車が来ていたのだが、轍がつくといけないと思い、持ち上げて運ぶ。

地面にさしてある棒に赤ランプが点滅していて、これはセンサーになっていて、不法侵入を知らせているのでは、と思う。



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