夢:ボールに葉が生えたような不思議な生き物 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ こんな夢を見た。ガソリンスタンドの横の歩道を歩いている。歩道の脇に高い電柱があり、見上げるとてっぺんに鳥のようなものがとまっている。よく見るとそれは、ボールから2枚の葉が、まるで羽のように生えたものである。動いているので動物なのだろう。不思議なのでしばらく眺めていると、だんだん眠くなってくる。ふと目が覚めると、私はガソリンスタンドの横の歩道で、立ったまま眠っていたようだ。電柱の先には何もいない。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
夢:風呂に入りたい、Tシャツがない、洗濯物の形を変えてはいけない、密度の濃い犬の吠え声 こんな夢を見た。 母の実家である祖父母の家にいる。居間に親戚たちがいる。私はお風呂に入りたくなったので、立ち上がって、廊下を通って、家の北側にある浴室に向かう。向かっている途中で、お風呂はまだ沸かされていない(湯が張られていない)かもしれないと思う。よその家なので、勝手にお湯を入れるわけにはいかない。浴室の近くに伯母さんがいる気配がするので、お願いしてみようと思う。 脱衣所で黒いTシャツを脱いで、洗濯かごに入れる。お風呂からあがったあとに着るべきTシャツがないことに気づく。居間にTシャツを取りに戻る。途中で母が室内に洗濯物を干しているのを見かける。洗濯が終わっているということは、お風呂を沸かしてある可能性が高い。室内に干してある洗濯物をくぐりながら進む。変わった形で干してあるものがある。下をくぐるときに洗濯物に触ってしまい、干してある形を変えてしまうと大変だ。干した人が、誰かに形を変えられたと思って、不快に感じるかもしれない。 居間の隅に置いてある自分のバッグ(荷物を持って泊りに来ている)からTシャツを探す。今、自分は上半身裸で、引き締まっていない体をしているため、親戚の誰かに見られていないかが気になる。バッグから白いTシャツを取り出し、着る。着ると、落ちついた気分になる。Tシャツは下着用のものでしわくちゃだが、これはこれで悪くないと思う。 外で犬が吠える声が聞こえる。大きな声で吠え続けている。飼い主らしき人が4匹くらいの犬を連れている。リードを束ねて持っていて、犬たちに引っ張られるようにして現れた。犬たちが吠える先には別の犬がいる。野良犬を追い払おうとしているのだろうか。すごい勢いで吠えている。こんなに大きい吠え声は聞いたことがない。ただ音量が大きいだけではなく、吠える声と吠える声の間に別の吠える声が詰まっているような、「密度の濃い」吠え方だと感じる。 Read more »
夢:バーベキューをしながら新幹線で移動、小田原から西に東京、ブランディーな雨が降り、トバが壊れる こんな夢を見た。 大勢で旅行をしたあとの帰路。みんなで新幹線に乗っている。 参加メンバーはめいめい自分の降車駅で降りていく。もうすぐ小田原に停車する。ワタベさんは小田原で降りるらしい。ワタベさんは「車椅子を取りに行く」と言って、別の車両に行った。ワタベさん自身が車椅子を使っていただろうか、お子さんが使うためのものだろうか。 ワタベさんが戻ってきた。車椅子そのものではなく、その部品が束ねられ、段ボールで巻かれたものが運ばれてきた。電動の車椅子らしく、部品の束はものすごく重いようだ。ワタベさんは床を滑らせながらそれを運んできた。 停車のために減速をするときに、慣性で部品が前の方に動いてしまうと都合が悪い。ワタベさんたちは、段ボールをH型に組み、その上に部品の束を乗せている。私が「摩擦の原理を使うのですね!」と訊くと、ワタベさんは「よくわかったね!」と答える。もうすぐ停車をするようだ。ワタベさんたちは部品が前にスライドしていかないように、進行方向の前方から部品を押さえている。私も手伝おうと思うが、前方側にはワタベさんたちがいるので、後方側にまわる。後方からだと、ひっぱる形になり、あまり力が入らないような気がする。どれだけの助けになるかわからないが、とりあえず手を添えるだけの格好はしてみる。 小田原をもう過ぎたのだろうか。ふと気づくと、ワタベさんたちはいなくなっている。すでに降車したのかもしれない。電車内に残っているのは旅行のメンバーだと思われるが、知り合いがいない状況になってしまった。 火がついて熱されているバーベキューコンロが、地面にいくつか置いてある。覗き込んでみる。よそのグループのものかもしれない。新幹線の駅のすぐ横に美術館が見える。美術館でカンファレンスなどを開催するときにはアクセスが良さそうだ。 教官のような人が、みんなに向かって挨拶をしている。「生物学系の諸君、乾杯!」 どうやら、バーベキューは、旅行のメンバーに夕食として用意されたものらしい。私は物理学科なので少し居心地が悪い。 後輩のような男性の学生が話しかけてきた。知っている人なのか知らない人なのか微妙な感じだが、知っている人がほとんどいない中だったので、少しありがたいような気分になる。学生は「そのクッションを貸してください」と私を指さす。何のことかと思ったら、私は腰に巻くタイプのブランケットを... Read more »
夢:生成AIを使って生物の分類リストを作る、仰向けに寝そべって議論、爬虫類とゲーテ こんな夢を見た。 作りたいのは生物を分類したリストだ。自分たちでリストを作るのではなく、生成AIに作らせる必要がある。どのようにプロンプト(指示)を書けば、的確なリストができるのかを考えている。そのリストは作って終わりではなく、後任者に引き継ぎ、常にアップデート可能な状態に保っておく必要がある。 前方にプロジェクターのスクリーンがあり、床にカーペットが敷かれた部屋に10人くらいの男女の学生が仰向けに寝そべっている。足をスクリーン側に向けており、少し上体を起こせば、スクリーンが見える格好である。スクリーンを見ながら、生物のリストをどのように作っていくべきかを皆で議論している。 ある女子学生が「爬虫類は?」という質問を投げかける。別の男子学生が「ゲーテは・・・」と言いかけて、やめる。その男子学生は上体を起こしているので、私のほうから顔が見える。小学校、中学校で同級生だったKI君のような気がする。なぜ「ゲーテ」が出てくるのだろうかと思う。爬虫類 → カエル → ゲロゲーロ → ゲーテ? という連想をするが、そんなわけないという気もする。男子学生はその後、何も言わない。 読み解くための補足情報: 私は理系出身ですが生物は履修してません。最近の仕事の関係で生物や医学の知識をある程度身に着ける必要があります。専門家の集団の中に、専門家ではない自分が混ざっているという感覚があります。 KI君はかなり古い友人(40年以上前から知っている)ですが、私が地元から地理的に離れた場所に住んでおり、メール等でこまめに連絡をとるようなタイプでもないので、最近は疎遠になっています。最後にメールをやりとりしたのも5,6年前くらいです。KI君は大学には進学しておらず、アカデミックな要素はあまりないのですが、このような夢にもたまに登場します。 Read more »
夢:空気の抜けた自転車で登山、ビルの側面をのぼる、長電話に腹を立てる こんな夢を見た。 自転車で山道をのぼっている。連れが一人いて、同じように自転車でのぼっているが、誰なのかは判然としない。私の自転車のタイヤの空気が抜けかけているようで、ペダルが重い。そのことがずっと気にかかっている。 山腹にビルが建っている。そのビルの側面の入隅(立体の凹角の谷になっている部分)をのぼっていく。しかし、途中で落ちると大変だと考え、引き返す。 いったんのぼるのをやめて、コンビニに立ち寄る。そのコンビニで年配の登山グループと合流することになっていた。そのグループは別の交通手段でここまで来ている。メンバーにはタモリさんのような男性が含まれている。 その男性がコンビニに設置されている公衆電話で話をしている。話し終わったかと思ったら、また別のところに電話をかけている。なかなか話し終わらない。まわりには、電話をかけるための小銭を握りしめて待っている中国人たちがたくさんいる。 このあたりは、中国系の人たちがたくさん住んでいるエリアだ。この公衆電話の回線は日本が敷設したものだろうが、この電話はすでに中国の人たちのものと言ってもいい。その電話をこのように使っている男性に腹立たしさを覚える。 Read more »
夢:仕事中に車券(舟券)を買う、換金方法が気になる、無職の父親が求職中の娘を責める こんな夢を見た。 オフィスで仕事をしている。仕事の合間にWK君(大学の同級生・就職時の同期)が指南してくれて、競輪の車券だか、競艇の舟券だかを買った。現地あるいはオンラインで勝者投票券(車券、舟券、馬券などの正式名称)を買う場面やレースを応援する場面は一切記憶にないが、とにかく当たったらしい。その当たった投票券を2枚持っている。投票券だけではなく、関連する書類の束とセットになっている。 仕事をしていて、ふと、投票券が書類の中に埋もれてしまい、換金し忘れてしまうような気がして心配になる。換金方法を確認する。関連書類は不要で投票券だけでいいらしい。換金についての画像を見ると、投票券には写真が印刷されていて、そこに写っている複数の競輪の選手(またはボートレーサー)の頭に蛍光ペンで色が塗られている。換金の際に窓口の人が何かをチェックするのだろう。すべての投票券でこんな確認をするのは、大変だろうなと思う。 遠隔では換金はできず、現地(大井)に行く必要があるらしい。仕事の帰りに寄ることも考えるが、通勤のルートではなく、かなり遠回りで、移動時間もけっこうかかりそうだ。当たるたびに、そこに行くのはかなり面倒だ。 仕事を在宅で行っていたような感じになる。この家には他にも在宅で働いている20代くらいの女性とその父親がいて、その人たちは私の家族ではない。女性はライターで、働いているといっても、求職中のようだ。娘が定職につかないことを、父親が責めていて「おまえ、一日じゅうパソコンの前で何していたんだ」と聞くと、娘は「記事を見て、笑ったりしてただけだけど」のように返している。よく考えると父親も無職で、ダメな人が自分のことは棚に上げて、ダメな人に偉そうに言っているだけので、その様子を見ていて、なんだか不快な気分になる。 Read more »
夢:モノレール浜松駅、ドアから飛び降りる、施錠しても開いてしまうトイレ こんな夢を見た。 数人のグループでどこかに向かっている。モノレールの駅のプラットフォームに着くと、ちょうど発車するところだったので、慌てて乗り込む。車両は2両のみで、急いで乗ったので、グループの他のメンバーとは別の車両に乗ってしまった。2つの車両は行き来できない構造になっている。 ロングシートでもボックスシートでもない変な席の配置になっており、車内は込み合っている。奥のスペースに入ると、足を組んでいる座っている男性の足が私の膝に当たり続ける。足が当たるのを気にしたのか、その男性は立ち上がる。足を組むのをやめれば済むだけなのにと思う。見ると、その男性は子供を抱っこしている。 席はあいたが私は座るつもりはない。しばらく乗っていると、いつの間にか横に座っている女の子を押しのけるように私は座っており、しかも足を投げ出す形で前の席にのせていた。自分の行儀の悪さに焦る。 アナウンスは聞き逃したが、目的地だった浜松町に着いたようなので慌てて降りようとする。看板で駅名を確認すると「浜松」と書いてある。浜松町の駅名は「浜松」だったのかと思う。 ドアから降りようとすると、プラットフォームが2メートルくらい下方に見える。変だとは思いながら飛び降りると、後方で「降りるところは、そこではないですよ!」という声が聞こえる。だが、もう間に合わない。私は鉄骨の梁のような場所に飛び降りる。そこに居続けるわけにもいかないので、さらに数メートル飛び降り、さらに飛び降り、最終的に地上らしきところに着いた。 着いた場所は、関係者以外は立ち入り禁止の工事現場のような場所だった。数人の人が見えたので、外に出る方法を聞こうとするが、外国人ばかりで言葉通じそうになかったので、話しかけるのをやめる。あちこち歩き回って、やっと工事現場の外に出る。商業ビルの上階のような場所につながっていた。 子供を連れた男性が話しかけてくる。話している言葉の感じから、韓国人のようだ。聞かれたことに答えてあげたいが、私もこの建物のことはわからないので、「I'm a stranger too」と言う。 トイレを探している様子で、すぐ先にトイレの案内板が見えたので、そこへ案内する。廊下の壁にじかにトイレの個室のドアがある。どれも表示が赤色になっていて、あいていないらしい。 表示が赤なのに、男性はドアを開けようとする。鍵が甘いのかドアは... Read more »
類型夢・夢の象徴の一覧(新宮一成 著『夢分析』より) 岩波新書の『 夢分析 』新宮一成(京都大学大学院人間・環境学研究科教授 当時)著から、類型夢、夢に出てくるシンボルの解釈などの部分を抜粋してみました。夢を読み解きたいときに、書籍をパラパラとめくって該当箇所を探すのはなかなか大変ですので、リファレンスになるような一覧表になることを意図しています。 本書を読めばわかるのですが、何かが出てきたから必ずこれ、ということではなく、その人の属性や置かれている状況、夢の前後の文脈などから判断する必要があります。ページ数も記載していますので、可能なら本書に掲載されている夢の実例や解説をあわせて読んでいただけるといいのかなと思います。 すでに絶版なので書店には売っていないと思います。数はそれなりに出ているようで、中古で定価以下で入手できると思います。フロイトの『 夢判断 』がベースになっているようですが、新宮氏の独自の解釈も含まれています。 夢の類型・象徴 表わしているもの ページ 書籍からの引用 空を飛ぶ 言葉の獲得、別世界への移行 5 「言葉を初めて話すようになるのは、いうまでもなくもっと幼い頃である。しかしこのことは、空飛ぶ夢が、言葉を初めて話したときの記憶であることと矛盾はしない」 〃 「タカイタカイ」の記憶 6 「フロイトが『空飛ぶ夢』について最初に与えた解釈は、この夢がまさに『タカイタカイ』の記憶であるということだった」 球技 会話、ボールが言葉 13 「夢の中での球技は、ほぼ確実に現実の会話を表わしている」 飛び続ける 別世界の住人になる、自分以外のものになる、死 21 「飛びつづける夢は、死ぬということの象徴表現となる」 肉 社会的価値 39 「この肉は『商品』であり、社会的価値を体現している」 〃 自己の価値 45 「『肉』は、科学や文学という社会化された枠組みの中から見た、自己の価値の等価物であった」 死体 失われた自分 47 「この『死体』が、幼いころに存在して今は失われている自分だというふうに考えてみよう」 火 排尿を我慢する感覚 53 「一般に夢の火は、排尿を我慢する感覚に直結しており、しばしば、夜尿における親との葛藤や燃えるような恥の感情を想起させるものである」 〃 男性からの悪影響 57 「この『火事』が、彼女の現在の年齢ではもはや夜尿の危険でないことは明らかである。(略... Read more »
夢:研究所を退職、半袖のレインコート、おしゃれな社食 こんな夢を見た。 職場の研究所で自分のデスクを整理している。分厚い箱型の資料ファイルが何冊かあり、これらも片付ける必要がある。そばにいる同僚らしき人が「社外に持ち出すことはできないからね」と言う。私は退職にあたって、これらの資料を片付けるために出社しているのだった。誰か引き継ぐ人はいるだろうか、それとも捨てればいいのだろうか。 デスクの横にスチールの棚があり、マグネットフックにハンガーがかかっている。そのハンガーにさらに別のハンガーがかけてある。ハンガーにかかっていたハンガーの服はとなりの席の人のものなので、そちらへ移動させる。スチールの棚に直接かかっていたハンガーは私の服だ。見ると、半袖で透明のレインコートで、会社のロゴが入っている。これは持って帰ろうと思う。 「セミナールームに集合してください」とアナウンスする放送が入る。セミナールームの入口は混雑していて、順番を待っていると、私は最後から二番目になった。一番後ろは、研究者ではなく、秘書の年配の女性だった。 部屋に入ると、食事が用意されていた。和食のセットがトレイに載せられ、たくさん並べられている。上品に盛り付けられており、社員食堂の定食とは違う雰囲気だ。時間を見ると午後5時で「夕食にはちょっと早いなあ」などと言いながらも、けっこう嬉しい。ここで食べるんだったら、「夕食はいらない」と家に電話しなきゃと思う。 たくさん並べられている和食のセットを取ろうとしたとき、アラカルトの料理も用意されていることに気づき、そちらにしようと思う。 小さめの浅いどんぶりに軽く盛られた、お洒落な鰻丼を取ってトレイにのせた。茶碗蒸しを取ってトレイにのせた。プリンアラモードを取ってトレイにのせた。これでもう十分だろうと思い、座る席に向かって歩く。(ここで目が覚める) Read more »
夢:お店を探して商店街を往復、銭湯を兼ねた個人経営のコンビニ、大御所タレントの話が長い こんな夢を見た。 どこで昼食をとろうかと、商店街を歩いている。チェーンのファストフードやレストランがいっぱいあったと記憶しているが、それらのお店が全然ない。ずいぶん長い間、何往復も歩いているような気がする。先ほどまでシュークリーム専門店のビアードパパだったお店で、タコスのようなものを売っている。そうか、時間帯でお店が変わるのだな。 スマホのマップで検索する。ラーメン屋があったような気がするが、アーケードの通りには一つもヒットしない。アーケードからはずれたところに寿司屋がヒットした。先ほどその店の前を通った気がする。寿司なので高そうだし、老舗の味噌屋みたいな店構えだったので、そこで食べる気にはなれない。 ついに商店街の端まで来てしまった。コンビニがあるので、ここで買おうと思う。すごく混んでいて、店外に並んでいる人のための椅子まで置いてあり、5,6人が座っている。 なんでこんなに混んでいるんだろうと店内を覗くと、個人商店くらいの広さしかなく、おじいさんが一人で切り盛りしている。見たところ商品が一つも置いていない。客の一人が壁に備え付けの戸棚をあけるとそこに商品が並べてあった。時間がかかりそうなのでここで買うのはよそう。 店内の左手奥のベニヤ板の壁の向こうで人の気配がする。ベニヤ板が開いて、風呂上りの男性たちが出てくる。なるほど銭湯を兼ねているせいで、混んでいたのか。いつの間にか待っていた人はいなくなっていた。 別のお店を探していて、パンに何かをはさんだようなファストフードのお店に入る。テーブルには2人の知り合いが座っていて、その1人は梅沢富美男さんだ。そういえば、この2人に電話で呼び出されたのだった。テーブルに、直接飲むタイプの小瓶のビールと、菓子パンのような袋に入った、パンに何かをはさんだようなものが置いてある。袋は膨れてぱんぱんになっている。自分のために用意してあるように思うが、確信が持てない。このあと、子供の塾の迎えに車で行かなくてはいけないので、ビールは飲めない。 梅沢さんが話し始める。「このまえ、みんなでラグビーの試合したじゃん?」 そういえば、そんな気がする。「あのときに言いたかったんだけどさ・・・」 話が長くなりそうだ。私は自分のぶんの食べ物をカウンターに注文しに行きたかったので、話が早く終わってくれないか思い、うずうずしている。 Read more »
夢: 乗用車が連なった電車に置き去りにされる こんな夢を見た。 電車が来るのを待っている。比較的長距離を移動(帰る)ようなイメージ。静岡あたりから東京へか、もしかしたら九州あたりからかも。 入ってきたのは電車ではなく、乗用車だった。よく見ると乗用車が停車したのは線路ではなく、プラットホームのところ(線路と乗客の間、白線のあたり)だった。どうやら、歩くのに不自由がある人のためのようだ。ホームに車が入ることがあるんだなあと感心する。 今度こそ電車が来た。停車してドアが開くと、私の前に止まった車両は誰か個人のもののように見える。電車というよりはたくさんの乗用車が連なっているようだ。私の待っている前にあるのは、ピンクのフォルクスワーゲン・ビートルだ。助手席が空いているが、他の席には家族連れらしき人たちが座っており、私は乗ってはいけないような気がして、ためらっていると、すぐにドアが閉まった。停車位置を調整するために、いったんドアを閉めて、少しだけ車両を移動させるようだ。 と思ったら、そのままどんどんスピードを上げて走り去ってしまった。ホームにはたくさんの人たちが残されており、ブーブー言っている。携帯電話で確認すると、「佐賀で乗客置き去り」という見出しでニュースが出ている(佐賀だったんだ・・・)。すごく速くニュースが更新されるんだなあと関心する。 これは大事件だぞ、残された人たちは大騒ぎするはずだと思ったが、意外にみんな騒いではおらず、さっさとその場を立ち去る。 今は、夕方5時くらいで、次の電車までは1時間近くある。時間を無駄にしたという気持ちで非常に腹が立つ。 時間をつぶすために食事をすることにする。和食のお店のようだ。電車を待っているときは、連れはいなかったはずだが、いつの間にか大勢の人たちと一緒に食事をしている。宴会に近いような人数だ。主催者は地元の有力者か。 食べ終わった頃、時計を見てみると午後6時が近づいている。次の電車に乗り損ねるのではないかと焦る。 店を出ようと思い、下の階に降りるためエレベータを待っている。会計係をしていた人(有力者の部下?)が、みんなから集めたお金を持っており、それが大金(数十万円)であるため、「注意しなくては」みたいなことを言っている。「来たエレベータに他の人が乗っていたらその人が泥棒かもしれないから、次の一人で乗れるエレベータを待たなくては」のようなことも言っている。 エレベーターが来... Read more »
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